【サッカー日本代表】W杯予選の枠数は23人!← 熾烈すぎるだろwww

2023年10月21日 15:05

[SAMURAI Footballers]

抜粋





日本代表のW杯予選メンバー23人を予想!10月シリーズから7人が選外。最激戦区の2列目は堂安、南野、前田で迷ったが...


 このW杯予選のベンチ入りは23人になる見込みで、26人を選んできたこれまでの代表活動より枠が少なくなる。その条件で、ベストベンバーを招集すると仮定し、顔ぶれを予想した。

注目の2列目とFWはどうなる?

 最激戦区の2列目は、右サイドの伊東純也(スタッド・ドゥ・ランス)、トップ下/右サイドの久保建英(レアル・ソシエダ)、左サイドの三笘薫(ブライトン)は当確。FWを3人と考えると残りは4人で、カナダ戦で負傷した中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス)が間に合わないなか、左サイドのバックアッパーとして旗手怜央(セルティック)は招集されるはず。オプションの4-1-4-1なら得意のインサイドハーフで起用でき、有事には左SBも担えるユーティリティ性は魅力だ。

 クラブでの出場時間が減っているは気掛かりだが、10月はコンディションの問題で招集が見送られた鎌田大地(ラツィオ)も選出されると予測。残り2枠は、南野拓実(モナコ)、堂安律(フライブルク)、前田大然(セルティック)で悩み、身体がキレている南野と、コンディション次第ながら久保との連係が良好な堂安が滑り込むと見立てた。  

 最前線と(主に左)サイドでプレーでき、自慢の猛プレスでクローザーとしても有効な前田を外すのは心苦しいが、旗手と天秤にかけ、一方的に押し込むだろう試合展開も考慮して選外を予想した。

 FWは10月シリーズと同じく、上田綺世(フェイエノールト)、古橋亨梧(セルティック)、浅野拓磨(ボーフム)の3人で変化はないだろう。結果。10月シリーズから7人が落選する予想となった。

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文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a538e07392c875291ee14981b7eb779b206a291?page=2 




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