◆日本代表◆岡田武史氏、サッカー日本代表は「選手層厚い」「“この選手いなくなったらヤバい”がほぼなくなった」
2024年02月27日 09:15
抜粋
420: 名無しに人種はない@実況OK 2024/02/26(月) 19:40:18.00 ID:gdiQlpZM0
岡田武史氏、サッカー日本代表は「選手層厚い」「“この選手いなくなったらヤバい”がほぼなくなった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a4408044cf49cf2b529706af3aaf455568b25825
今の日本代表は選手層が厚くなってきたという。「W杯前の練習試合なんかでも、高卒でヨーロッパに行っているような若い選手がわんさか出てくる。これは今までになかった。昔は、“この選手がいなくなったらヤバい”っていうのがあったけど、今はほぼ誰がいなくなってもなんとかなる」と話す。
また、「最初にW杯出た時は1人も海外でやっていなかった」と振り返った上で、「個の力があっても、代表チームが活躍して“日本の選手いけるな”とならないと海外に取ってもらえない。選手も世界でやっている自信がないとどこかおどおどしてしまう。今の日本代表が強いのは経験値が上がったから。例えば、カタールW杯で同じ組のドイツに対して、選手は“バイエルン・ミュンヘンの方が強いですよ”と言う。1998年フランス大会、初戦のアルゼンチンのときなんて、“うわっオルテガだ”“バティストゥータだ”とサインもらいに行きそうになった(笑)。100m競争で10m後ろからスタートしていたのが、今は対等になっている」と説明した。
ただ、2019年には日本と海外の環境の差を感じる試合があったという。「森保ジャパンがベネズエラに前半で4点入れられたとき、ハーフタイムで選手たちは目が泳ぎ、何もせず試合に戻っていった。その年にU-17のサッカーW杯があったのだが、準決勝、圧倒的に強かったフランスが地元ブラジルから早々に2点を奪い、何点入るかと思っていたら、そのまま前半を耐えた。その後のテレビ映像では、ブラジルの選手がレギュラーもサブも集まって激論している。そこに監督はいない。そして後半、ブラジルが奇跡の逆転を起こした。この違いだ」と指摘する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a4408044cf49cf2b529706af3aaf455568b25825
今の日本代表は選手層が厚くなってきたという。「W杯前の練習試合なんかでも、高卒でヨーロッパに行っているような若い選手がわんさか出てくる。これは今までになかった。昔は、“この選手がいなくなったらヤバい”っていうのがあったけど、今はほぼ誰がいなくなってもなんとかなる」と話す。
また、「最初にW杯出た時は1人も海外でやっていなかった」と振り返った上で、「個の力があっても、代表チームが活躍して“日本の選手いけるな”とならないと海外に取ってもらえない。選手も世界でやっている自信がないとどこかおどおどしてしまう。今の日本代表が強いのは経験値が上がったから。例えば、カタールW杯で同じ組のドイツに対して、選手は“バイエルン・ミュンヘンの方が強いですよ”と言う。1998年フランス大会、初戦のアルゼンチンのときなんて、“うわっオルテガだ”“バティストゥータだ”とサインもらいに行きそうになった(笑)。100m競争で10m後ろからスタートしていたのが、今は対等になっている」と説明した。
ただ、2019年には日本と海外の環境の差を感じる試合があったという。「森保ジャパンがベネズエラに前半で4点入れられたとき、ハーフタイムで選手たちは目が泳ぎ、何もせず試合に戻っていった。その年にU-17のサッカーW杯があったのだが、準決勝、圧倒的に強かったフランスが地元ブラジルから早々に2点を奪い、何点入るかと思っていたら、そのまま前半を耐えた。その後のテレビ映像では、ブラジルの選手がレギュラーもサブも集まって激論している。そこに監督はいない。そして後半、ブラジルが奇跡の逆転を起こした。この違いだ」と指摘する。
引用元: https://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/football/1708920417/
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