◆日本代表◆サウジ戦で久保建英に森保監督が”カミナリ”を落として久保が改心したという与太話に違和感

2025年03月23日 23:30

[WorldFootballNewS]

抜粋

571: 名無しに人種はない@実況OK 2025/03/22(土) 19:47:07.39 ID:v6I77eyBd
へー森保に叱られて泣いたんだ
森保ごときがねえ…

⇒森保監督から「帰るか?」 久保建英を変えた“カミナリ”…涙に誓った「チームのため」(フトゾン)

 何度も繰り返した「みんなのため」「チームのため」。そしてふと漏らしたのが「自分の実力は分かっている。幼稚さ、幼さは抜けていい選手になったと思う」ということ。久保にとって自身を変えるきっかけとなる本当に大きな出来事があったからだった。

 昨年10月、暑さが残る敵地サウジアラビア。最終予選、最大の“難関”とも言える一戦。2日目から合流した久保の表情は浮かなかった。覇気がなく、いつもならピッチ外まで伝わってくる明るく、元気な声も届かなかった。そのサウジアラビア戦(2-0)では終了間際に“クローザー”として数分間出場するも、見せ場はなかった。試合後の取材エリア、声をかけると「今日はすみません」と話さずにバスへ乗り込んだ。

サウジアラビアに響いた指揮官の声
 その姿に疑問を抱いたのは森保監督だった。試合後、指揮官に直接「日本のために戦えるか?」「戦えないなら帰るか?」。そう言われた。

 久保の良さは悔しさを表現できること。とてつもない大きな力に変えられることだ。試合に出られなければ感情を表に出すこともある。だが、その反骨心で日本を救ったことだってあった。

 それでも、今の森保ジャパンは全員同じ方向を向いている。指揮官の言葉は久保に刺さった。そして、溢れだす涙を止められなかった。鼓舞しに来てくれた長友佑都には「お前は日本代表に必要だ。ラ・リーガでプレーしているんだろ?」と伝えられた。心を新たにした瞬間。チームのため、仲間のため、日本のため……。自分だけのためではない、日本代表として日の丸を背負う意味を改めて考えさせられた。

 フル出場したバーレーン戦。攻守に走り回り、1ゴール1アシスト。運動量を落とさずにフォア・ザ・チームに徹した。W杯切符をもたらしたのは間違いなく久保だ。幼稚な姿なんてない。国を背負い、戦い続けたから結果がついてきた。あの日、涙に誓ったから――。久保建英は“強さ”を手に入れたのだ。

引用元: https://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/football/1742470658/

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