◆親善試合◆89分から出場、90+4分にしっかり結果!! 絶好調FW上田綺世がチームを救う同点弾「チャンスを逃さないように意識していた」

2025年10月11日 04:30

[WorldFootballNewS]

抜粋

1: ゴアマガラ ★ 2025/10/10(金) 21:54:55.95 ID:EU8HO1mF9
[10.10 キリンチャレンジ杯 日本 2-2 パラグアイ パナスタ]

 苦しむチームを救ったのは途中出場のエースだった。日本代表FW上田綺世(フェイエノールト)は試合後のフラッシュインタビューで「チャンスを逃さないように意識していた」と語った。

 前半21分にパラグアイに先制を許した日本は26分にFW小川航基のゴールで追い付きながらも、後半19分にパラグアイに勝ち越しゴールを奪われてしまう。1-2とリードされたまま終盤を迎えると、ベンチスタートとなっていた上田が44分にピッチに送り込まれる。

 残された時間はわずか。しかし、今季のエールディビジで8戦8発と絶好調の男はしっかりと結果を残す。45+4分、右サイドからMF伊東純也が送ったクロスがファーサイドまで流れてくると、ダイビングヘッドで押し込んで貴重な同点ゴールをマーク。2-2のドローに大きく貢献した。

「チャンスを逃さないように意識していた。こぼれ球だったけど、その準備が結果になって嬉しいです」

 リーグ戦での好調を代表にも持ち込み、チームを救うゴールを奪った。「調子がいいというのもあるけど、積み重ねてきたことが着実に力となって、今結果として表れていると思っている。もちろん、噛み合っている部分も多くあるけど今は良い状態だと思う」。

 4日後の14日にはブラジル代表と対戦。今後も、W杯本大会に向けて貴重な試合が続いていく。「今日は勝てなかったけど、毎試合毎試合チームとしていい準備をして臨んでいるので、次は勝利という結果を残せるように頑張りたい」と意気込んだ。

https://web.gekisaka.jp/news/japan/detail/?438671-438671-fl

引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1760100895/

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