【イングランド】日本戦、完全に“選考試合”扱いされている可能性
2026年03月23日 10:30
抜粋
35人招集→日本戦でふるい落とし開始

来る3月31日(現地時間)に貴重な強化の場として“サムライブルー”との対戦を控えるイングランド代表。現地時間3月20日には、この3月の代表シリーズにおけるメンバー35名を発表し、国内での関心も高まっている。
60年ぶりの世界制覇を目指すワールドカップまで残り約3か月。着実に準備期間が削られ、最終メンバーの選考や戦術がいよいよ最終フェーズとなる中で、イングランドのトーマス・トゥヘル監督は「新たなグループ、新たな組み合わせで日本戦に臨むことになる」と明言。さらに「選手たちが出場権を争う最後のチャンスでもある」とチーム内での競争を促している。
舞台は、ウェンブリー・スタジアム。数多のドラマが生まれたイングランド・サッカー界の“聖地”。親善試合と言えども、選手たちにかかるプレッシャーは相当だ。ましてや、「ラストチャンス」との発破を指揮官からかけられれば、いわゆる本気モードにならざるを得ないのではないか。
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